first introduce...!

Hi,There!


記念すべき最初の紹介は京都で生まれたコードレストリオ。


2017年7月  @京都 ルクラブジャズ

篠崎雅史(ts)
斎藤敬司郎(ba)
棟 允嗣(ds)

Evidence of mind
Composition/Masashi Shinozaki




コード楽器(ピアノやギターなど)がないと思えない深く届くサウンド。
それでいてコードレス特有の風通しの良さ、涼感のようなものを失わない。
コーラスごとに深まり、展開していく音楽。
メンバーが同じ音の行き先を見つめているからだろうか?
このトリオの演奏を聴く度にその熱量に感動する。

特筆すべきは、曲。
テナーサックスプレイヤー篠崎雅史氏が創作する美しく、粋な曲の数々。
そのうちの一曲である「Evidence of mind」
代表曲ともいうべき彼のアルバムにも収録されている一曲で、
現代的な個性的なコード進行の中に躍動するメロディ。
そして演奏すれば、シンプルに浮かび上がるリズム。
ここまで深く創作された曲へもっと称賛をと願ってやまない。
私はジャッジメントでなくただのリスナー。
これを読んでくださったあなたに、ただ聴いてみて欲しい。

いつだったか、ミュージシャンが言った言葉だと聞いたことを思いだす。
「作曲者と共にその曲を演奏する価値や意味の素晴らしさ」
かつて、Duke EllingtonやCharlie Parker が自身の曲を
その時代に、共に活躍するミュージシャンたちと演奏したように。

ぜひ、京都でこの演奏を体感してください。
そして、この世界観を音で味わって欲しい。
京都には素晴らしい音楽空間がある。

have a good JOURNEY!


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