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Last Events in 2019!

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皆様、こんにちは! いよいよ秋も深まり、令和元年という象徴的な今年もあと少し。 今年も様々なイベントやワークショップを開催し、 京都で聴ける生音や音楽情報の発信と活動を重ねてきました。 ただ一つ、昨年は活発に開催した人気シリーズ「大人の遠足」を 頻繁には開催できませんでした。 そこで! 令和元年のラストイベントは… |大人の遠足【番外編】〜レコードの魅力| を開催いたします! ジャズ喫茶やジャズライブへ皆で行く普段の大人の遠足とは 一味違う「レコード」をフォーカスした いわば、マニアックな程にその魅力に迫る会! (笑) ぜったい楽しい! 音盤案内人にKMCではお馴染み みのわまさひろ氏を迎え 「レコードの音」を紐解きます。 レコード盤に関するあらゆる知識、ジャズやクラシック、ファンク等音楽の解説 各盤や音楽家に関する小ネタ、豆知識。その世界をちょっと覗いてみませんか? なぜ、レコードの音に癒されるのか? 名盤を聴きながら、 音盤案内人の話に耳を傾ける。 会場は京都で50年続く名店 「洋酒と音盤 Violon」 扉を開ければ、そのアンティークな世界にタイムトリップ。 皆様、晩秋の京都にてお待ちしております。 ご予約はコチラ

Cafe Montage

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皆様、こんにちは 今回の記事は、Kyoto Music Channel 初のクラシック音楽! 実は...KMC-yu&yaで予てから一度行ってみたいと話していた Cafe Montage すてきな玄関 京都のマチナカ、地下鉄丸太町駅から歩くこと5分 夷川柳馬場にある素敵なカフェでありサロン クラシック音楽といえば、日本では一般的には「ホールコンサートで聴くもの」という 意識がまだ根強く在るのではないでしょうか? しかし、クラシック音楽の歴史やその音楽が育ったヨーロッパの文化からみれば サロンコンサートは恒常的であり重要な役割を果たしてきたといえます そんなサロンのような場所が ここ京都に今、存在しています プログラム サロンコンサートはホールでは実現不可能なチャレンジングな演目 焦点を極限まで絞った演目など他では聴けない公演内容も魅力のひとつです 近距離で聴く美しい旋律、音色...それら放たれた音が美しい響きになって広がってゆく そんな空間に身をおいていると、公演中は1900年代の小さなシアターにいるかのよう またこちらのピアノ、残響に弦の音がしっかり聴こえ、少し枯れたような音 本来の木の温かみが混ざったような音...素敵な楽器でした 1905年製のスタインウェイピアノ! オーナー自らNYで買い付け、持ち帰ってメンテナンスもされたそうです カフェ・ モンタージュさんでは、定期的な公演をされています 入場料は一律2000円(なんて良心的!) #公演へはご予約をお勧めします 公演の時間は1時間強程で、オーナーさんが初めにご挨拶とその日の演目の シンプルな解説をしてくださいます その解説が!! 私KMC-ya、ファンになってしまいました 流暢を気取るでもなく、クラシック音楽を愛するがゆえ時折脱線しそうになられ(笑) でも、来られた方々がその演目をより楽しめるよう懸命に話してくださいます もちろん、クラシック音楽への造詣の深さもお持ちですよ 終演後 演者、お客様も余韻を楽しみます 終演後は振舞いの飲み物あり 私は迷わずワインを選択 本来、どんな音楽も...