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aunoun parlour

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夜な夜な?ではないけれど、枠組みを感じさせないライヴ 派手ではなく純粋で洗練された音を届ける アウノウンパーラ 。 そのサロンのような雰囲気のライヴスペースで行われるライヴは 風通しのよい夜会。 ひとたび音がなれば、どんな人も誰もがただ横並びにその空間に取り込まれてゆく。 ひっそりとした京都のビルの中、階段を上がると姿を現すその場所は いつか観た映画のように古い町並みをただ歩いていると 切り替えなしにタイムトリップしていた様な。 タイムトリップしたことも、自分では気づかない。 音が切れるまでは‥。その場所を離れるまでは‥。 今年初めのライヴ風景 あなたもGoogleさんを片手に、知らない街を歩く様に アウノウンパーラへ行ってみませんか? (実は‥わりと簡単に Google さんが連れてってくれます笑) そして‥ レーベルとしての機能も持つ aunoun parlourは お仕着せなくも意思を持った作品を制作/販売しています。 ライヴでも届けられる質の高い柔らかな音楽を中心に。 その制作側としての仕事に 温度の高い情熱と静かな意思を感じるは私だけではないはず。 京都音楽シーンの貴重な存在だと思うのと同時に これからも変わらない音を提供してゆかれるのを楽しみに思っています。 #aunoun parlour

京都でお昼に‥

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3回目のレポート! 今回は、9/10に京都 ルクラブジャズ で行われた 山口真文&藤井貞泰クインテット のライヴの模様を 年に一度、ここ数年行われている両氏の昼ライヴ。 山口真文氏は東京から来られている。 それも、藤井貞泰氏が原信夫とシャープ&フラッツなど多くのグループで 東京で活躍していた頃からの付き合いがあってとのこと。 現在は、東京と京都という別々の場所ながら、ミュージシャンという人生を それぞれ歩んで来られたからこその共演。 40数年を経てなお音楽への情熱を持ち研鑽の日々を送っていることの価値。 おそらく、経験や年齢で音楽をはかるのは無粋だと思う。 音楽は聴こえてくる音を感じるものだから。 しかし、この日ばかりは、この両氏が送って来られた音楽の日々と 聴こえる音を重ねずにはいられない。 ジャズスタンダードを中心に演奏された2セットのライヴ。 手練れ、とはこのこと。 ジャズサウンドが一曲ごとに一つの塊と化してゆく。 ジャズを知る人に出せるぶ厚い音。 それを支える他の素晴らしいメンバーの演奏も必聴でした。 Bass/時安吉弘 Drums/奥平真吾 Guitar/大西教文 来年の再演があれば、是非、みなさまにお勧めしたいジャズライヴです。 イベントを運営した藤ジャズスクール

Second time

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Hi there! やっと2回目の記事が書けるぅ‥!涙 2回目の今日は Kyoto music channel 企画として開催した =夏の終わりにザックバランで= のイベントレポートとダイジェスト動画! 9月2日、京都 岡崎に在るライブハウス Zac Baran で前述のタイトルのもと 民族楽器を中心にしたリズムワークショップ&ライブが開催されました! ライブミュージックは民族楽器だけでなく、サックスやエレクトリックベース 声も入っての Mixup! 出演者のオリジナル曲や完全な即興曲、ブラジル音楽や現代ジャズ曲など ジャンルやカテゴリーはなく、出演者が好きな音楽を好きな形で。 このリズムワークショップ、ライブミュージックの両方を通して 一貫した指針は、 音を出して遊ぶ、鳴ったリズムで楽しむ 誰かが出した音に反応して、他者が音を重ねる。 誰かが出したリズムに、また誰かがリズムを重ねてゆく。 その繰り返しが1つのサウンドの塊になる様をプレイヤーもリスナーも体験する。 一見、実験的だけれど真に音楽的な空間を共有する。 頭を緩々にして、まず音に身を委ねるとそれぞれに感じられる サウンドやリズムを見つけたい。見つけてほしい。 第1回目としては、良い内容だったと思うのは出演者の熱量と参加者の熱量 また、その店が持つエネルギーや温度の化学反応のように感じられます。 でもそれは、来てくださった方々が心のままに楽しんでくださる それがなければ形にならなかった。間違いなく。 みなさま、ありがとうございました! リズムワークショップでは、時間を過ぎても出演者、参加者共に 盛り上がって、質問が止まず、楽器の音も止まず 結局は、、、 皆でお喋りしながら楽器を鳴らし続けることに(笑) 休憩もナシでライブへ突入となりました。  Photo / Sadahiro Tanida そして‥ 再演する運びになっています 出演者も パーワーアップ して! その時は一緒に音を出してみませんか? Let's  Join  Us! #H...

first introduce...!

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Hi,There! 記念すべき最初の紹介は京都で生まれたコードレストリオ。 2017年7月  @京都 ルクラブジャズ 篠崎雅史(ts) 斎藤敬司郎(ba) 棟 允嗣(ds) Evidence of mind Composition/Masashi Shinozaki コード楽器(ピアノやギターなど)がないと思えない深く届くサウンド。 それでいてコードレス特有の風通しの良さ、涼感のようなものを失わない。 コーラスごとに深まり、展開していく音楽。 メンバーが同じ音の行き先を見つめているからだろうか? このトリオの演奏を聴く度にその熱量に感動する。 特筆すべきは、曲。 テナーサックスプレイヤー篠崎雅史氏が創作する美しく、粋な曲の数々。 そのうちの一曲である「Evidence of mind」 代表曲ともいうべき彼のアルバムにも収録されている一曲で、 現代的な個性的なコード進行の中に躍動するメロディ。 そして演奏すれば、シンプルに浮かび上がるリズム。 ここまで深く創作された曲へもっと称賛をと願ってやまない。 私はジャッジメントでなくただのリスナー。 これを読んでくださったあなたに、ただ聴いてみて欲しい。 いつだったか、ミュージシャンが言った言葉だと聞いたことを思いだす。 「作曲者と共にその曲を演奏する価値や意味の素晴らしさ」 かつて、Duke EllingtonやCharlie Parker  が自身の曲を その時代に、 共に活躍するミュージシャンたちと演奏したように。 ぜひ、京都でこの演奏を体感してください。 そして、この世界観を音で味わって欲しい。 京都には素晴らしい音楽空間がある。 have a good JOURNEY! le club jazz Masashi Shinozaki Keishiro Saito Tadatsugu Mune

Hi! there!

みなさま、こんにちは! このブログでは、京都で聴くことができる多様な音楽とGigを紹介していきます! また、すでに行われた音楽イベントのレポートなども掲載してまいりますよ! 是非、チェックしてくださいね。 よろしく♡